設え
鉄板の舞台を、美しく引き立てる。
シックな空間、計算された光、料理を引き立てる器。
一皿の余韻を深める、ふかみのこだわり。
- インテリア
シックな色合いの壁面と光の演出が呼応し、宮崎牛の存在感を際立たせる、重厚で落ち着いた空間へと生まれ変わりました。
鉄板上で調理される食材は、まるで舞台の主役。目の前で食材が料理へと昇華していくライブ感が、“食の原点”を感じさせます。
エントランスには、松原賢氏による和モダンな壁画と、ウェイティングスペースとしても利用できるバーカウンターを新設。待ち時間さえも上質なひとときへと演出します。
鉄板焼カウンターエリアは、ダークブラウンを基調に統一。食材にスポットライトが当たるよう計算された照明が、料理の美しさと力強さをより一層引き立てます。
- 和モダンな壁画アート
ARTIST
松原 賢
ART
瀾(RAN)「瀾(RAN)」は、波頭を連ねた波を意味します。
波立つ波音のモチーフを、日本絵画の様式概念のひとつである大和絵の構成に、桃山時代末期から受け継がれてきた装飾芸術である琳派(りんぱ)に見られる装飾性を意図して制作した作品です。
- 宮崎の大地が生んだ、唯一無二の器
料理を彩る器にも、宮崎ならではの物語があります。
ふかみで使用する一部の器は、紫麓窯の山下盛親氏が手がける「三股天目釉」。
三股町の河原で採取した火砕流堆積物を釉薬として再生し、焼成によって現れる銀色の結晶が、星々が輝く宇宙のような景色を描き出します。地球の記憶を宿した器とともに、鉄板焼のひとときをお楽しみください。
Reservation












