鉄板焼「ふかみ」

鉄板焼「ふかみ」について

八矢 康洋
Sous chef八矢 康洋

1985年生まれ、宮崎県出身。

料理の世界に足を踏み入れて以来、イタリアンやカフェ、肉バルなど多彩な業態で立ち上げや店長職を歴任。
2022年にフェニックス・シーガイア・リゾートへ入社し、現在は鉄板焼「ふかみ」にて料理を統括。
季節感とライブ感を大切に、お客様の心に残る特別なひとときを演出します。

料理へのこだわり
料理へのこだわり

料理へのこだわり

季節ごとの恵みや、その時期ならではの食材との出会いを大切に。

ご家庭ではなかなか味わえない特別感のある食材も取り入れながら、素材本来の魅力を丁寧に引き出しています。

ただ美味しいだけではなく、ひと口ごとに小さな驚きや発見を感じていただけるように、

馴染みのある一皿にも、ふかみならではのアクセントを添えています。

料理を味わう時間そのものが、特別な思い出となるよう、一皿一皿に心を込めてお届けします。

そしてお帰りの際には、「美味しかった」「楽しかった」「また来たい」そう感じていただける時間でありたいと願っています。

料理へのこだわり
宮崎牛
店内風景

多くの人々を魅了する「宮崎牛」

なめらかな舌触りの赤身に、キメの細かな美しい霜降りは芳醇なコクがありながら口の中でさっぱりと溶け出す。和牛のオリンピックとも称され5年に一度開催される「全国和牛能力共進会」において最高位の内閣総理大臣賞を4大会連続で受賞した宮崎牛は、宮崎の豊かな食の象徴と言えます。

多くの人々を魅了する宮崎牛ですが、2016年と2017年のダンロップフェニックストーナメント2連覇を果たしたブルックス・ケプカ選手もその一人。副賞の宮崎牛1頭分を持ち帰るために冷蔵庫を追加購入。大会期間中は「鉄板焼ふかみ」をほぼ毎日利用し、多い日にはなんと1㎏をペロリ。フェニックスカントリークラブでも名物メニューの「宮崎牛の牛丼」をほぼ毎日食べるほどで、各店舗には特製のプレートを埋め込んだ「ケプカシート」が用意されています。

なかにしプレミアスペシャル和牛

なかにしプレミアスペシャル和牛

宮崎県小林市の西ノ原牧場で生産される特選牛「なかにしプレミアスペシャル和牛」をご用意いたしました。
山々が連なる霧島連山、そこから湧き出るミネラル豊富な地下水を飲んで、温暖な気候と緑の大地で丹精込めて育てられるなかにし和牛。繁殖から肥育までの経営内一貫体制、ビール粕、みりん粕などをブレンドしたオリジナルの飼料。しつこくなく、あっさりしていて、それでいてコクのある肉。常に最高の品質をめざして作られています。
※当店にはひと月に一頭分のみの入荷となるため、数に限りがございます。
■料金:フィレ (100g) 15,000円、ロース (100g) 12,000円

宮崎牛すね肉のコンソメスープ

宮崎牛すね肉のコンソメスープ

鉄板焼「ふかみ」の渾身メニュー「宮崎牛すね肉のコンソメスープ」。
8時間という長い時間をかけ、じっくり丁寧に抽出をしていくことで、美しく輝く琥珀色のスープに仕上げた逸品です。
宮崎牛の旨味が凝縮された、深みある味わいをご堪能ください。

食べログ ステーキ・鉄板焼き 百名店

食べログ ステーキ・鉄板焼き 百名店

鉄板焼「ふかみ」が、口コミグルメサイト「食べログ」が発表する「食べログ ステーキ・鉄板焼き WEST 百名店2025」において、2024年に続き2年連続で選出されました。

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